Use more. Become more.

使い方の数だけ、都市は豊かになる

Our Vision

自律性を備えた、価値を生み出し続ける場へ。

公共・共用空間は、使われることで価値を醸成し、その価値は周囲へと波及していきます。人々の活動や関係性が重なり合うことで、場は単なる空間から、価値を生み出し続ける存在へと変化していきます。私たちは、そのプロセスをデザインし、場に新たな使い方やきっかけを生み出すことで、「自律的に機能する都市の単位」へと進化させていきます。
小さな介入から持続的な価値を生み出し続ける仕組みを実装し、それらを各地へと展開していくことで、個々の場がゆるやかにつながり合いながら都市全体の質を高めていきます。柔軟で拡張性に満ちた、新しい都市のあり方を実現します。

単なる物理的な空間は、そこに人の営みや心地よい体験が宿ることで、はじめて意味を持つ「Place(場)」へと変容します。PUBLICWAREは、独自の都市インターフェイスを通じて人と空間の関係性を再定義。使われるほどに価値が深まり、周辺へと活気が波及していく、生命力を持った場へと更新します。

私たちは、単なる空間の活性化にとどまらず、都市の「自律性」を設計します。特定の場所に依存しない、可搬性と拡張性を備えた分散型の都市インターフェイス。それは、都市のあらゆる余白に自在に接続・同期でき、環境の変化に即応する、しなやかな都市の新しいプロトコルです。

OUR MISSION

都市インターフェイスを設計し、実装する。

Tools、Devices、Systemsからなる都市インターフェイスを開発し、空間と人の関係性を更新。それにより、場を活性化し、都市の自律性を高めます。これらを都市空間に組み込むことで、空間は単なる余白から、価値を生み出す場へと変わり、その集積が、将来的にインフラからの自律性を備えた都市機能の単位へと発展していくことを目指します。

Our Approach

小さく仕掛け、大きく広げる

場の活性化は、大規模な再開発だけのものではありません。PUBLICWAREは、水面に落ちる一雫のような小さなきっかけを起点に、波紋のように価値を広げていくアプローチを採用します。点的な介入から周囲へと変化を波及させ、柔軟かつ迅速に、多様な場所で展開可能な商品やサービスとして実装していきます。

Concept image