TABLEWAREが食の体験を豊かにするように、PUBLICWAREは都市生活や街での時間を豊かにします。個人的な食事を楽しむツールの視点を、都市という公共の場へ拡張すること。「使うことで価値が生まれる」という共通項を通じ、都市生活をより自由で自律的なものへ更新していくことを目指しています。
公共・共用空間は、使われることで価値を醸成し、周辺へ波及させていく。 私たちは、それらの場を「自律的に機能する都市の単位」へと進化させ、 柔軟で拡張性に満ちた、新しい都市のあり方を実現します。
Tools、Devices、Systemsからなる都市インターフェイスを開発し、空間と人の関係性を更新。それにより、場を活性化し、都市の自律性を高めます。これらを都市空間に組み込むことで、空間は単なる余白から、価値を生み出す場へと変わり、その集積が、将来的にインフラからの自律性を備えた都市機能の単位へと発展していくことを目指します。
PUBLICWAREは、プロダクトの開発から空間の実装、企画・運営、そして資源の循環までを一体的に手がけ、場やモノの価値を引き出す事業を展開しています。公共空間や共用空間を、単なる管理対象ではなく、使われることで価値を生み出す場へと転換し、都市の新しい使い方を実装していきます。
オリジナル商品の開発から製造および販売・リース/レンタルまで
複数アイテムによる空間パッケージの開発・オーダーメイド什器/装置等の制作
社会実験や実証実験の実施/検証。エリアブランディングの企画および実装。
廃棄物を素材として活用した商品企画および制作。企業との共創やコンサルティング。
最近の実績紹介
2026年2月28日に行われた公共R不動産10周年企画のイベント「Play ! Public」。
名古屋の玄関口である名古屋駅前・桜通にて、将来の歩道空間のあり方を検証する社会実験。
子どもに安全で大人も心地よく過ごせる、そんな新しい公園の可能性を探る実証実験「Night Park」をグラングリーン大阪で開催。
2024年7月〜9月に東京・有楽町SusHi Tech Squareで行われたイベント「人間×自然×技術=未来展」に出展した移動できる公園パッケージ。